ノートルダム聖堂旅行記
新婚旅行(カナダ周遊と・・・おまけ) №3(by daihang999さん)
(続き)
3日目はシャトー・フロントナックホテル内で朝食をとり、その
後ホテル近くの遊歩道を歩きセント・ローレンス川を眺めに行きました。6月なのに涼しい朝でした。でも冷たい朝の空気を吸いとても爽快でした。そして午前中はケベック市内観光になっていました。まずはテラス・デュフランという散歩道を歩きました。テラス・デュフランは、ホテル横のプラム・ダルクと呼ばれる広場からシデタル(ケベック要塞)へ続くセント・ローレンスを臨む散歩道です。そして勝利のノートルダム教会~ノートルダム聖堂へ。神聖な教会の雰囲気を感じました。その後、シデタル、戦場公園へ行き州議事堂へ。(余談ですが、州議事堂のことで思い出したのですが、新婚旅行前に確かカナダからフランス系住民の多いケベック州独立に対する住民投票があったような・・・)そして再びホテル近くに戻り旧市街を散策となりました。トレゾール通りの小さな路地には絵画が所狭し並んでいました。どうやら商売しているのが画家であるとガイドから聞きかせれました。トレゾール通りを散策していたところとおり沿いになぜかケーブルカーがありびっくりしました。(それは通りから崖下へ行くもので私達はケーブルカーに乗りました。)次にプチ・シャンプラン通りへ行きました。そこを散策した時には古いパリの町並みがここにあるのかなと勝手に納得していました。その後旧市街のフレンチレストランで昼食をとりました。午後からはフリーでしたので一度ホテルに戻りホテル内を散策しました。とてもホテル内は雰囲気があり、ロビーにいるだけでも飽きなかったような気がします。その後再び旧市街へ出かけました。私達で歩き回ると、迷路のように曲がりくねった細い小道ばかりで、地図を持っていても迷子になりそうでした。なんとか午前の記憶をたどりプチ・シャンプラン通りへ行きお土産を買いました。その後不安に思い再びホテルへ戻り、テラス・ディフランから総督の散歩道を満喫しシタデル、戦場公園へ行きました、公園で休憩をしその後同じ道を歩きましたが、日頃の運動不足を痛感しました。その日の夜は再び旧市内のレストランでミートパイや超甘いケーキをはちょっと・・・夕食後疲れから部屋でゆっくりするつもりでしたが、カメラを紛失していることに気付きました。カメラ自体は1万円程度のものですが、中に入っていたフィルムは10枚くらい撮影済みでしたのでショックでした。ただカメラなしではいけないと思いホテル付近を歩き回り1軒のコンビニらしきお店を見つけました。そこでレンズ着きフィルムを5つ購入しました。しかし閉店間際だったのか、私の下手な英語を無視し店員さんはフランス語しか話してくれず、悪戦苦闘の末商品を指差ししてなんとか購入しました。すごく必死でした。今思えば失笑ものですが・・・ホテルに戻りホットしました。今でもカメラは諦めがつきますが、撮影されたフィルムは今でも諦め切れません。そんな3日目でした。
航空会社:カナディアン航空
ダンナ様の出張 (26)オタワ(by しゅんはさん)
オタワは、カナダの国政、行政の中心地です。
南から北流するリド川とオタワ川とが出合うところにあります。
リド運河がオタワ川に流入する角にある丘(パーラメント・ヒル)には、ネオ・ゴシック様式の国会議事堂があります。
カナダ国立美術館、ノートルダム聖堂‥‥色付き始めた木々が街を引き立てています。
【旅行時期】2007/09/17~2007/10/03
【エリア】
オタワ
【テーマ】
【投稿者】
しゅんは
A Paris!(by KTさん)
ブリュッセル中央駅からThalysに乗って、1時間30分、パリ北駅に到着した。
パリ北駅からメトロを乗り継いで、ピラミッド広場に着く。
滞在先はHotel Regina. Rue de Rivoli沿い、ルーブル美術館のすぐそばにあって、部屋からはエッフェル塔とカルーセルが見える。
夕方のセーヌ川は、観光船がきらりきらりと光って、橋の上にはビールや楽器を持った若者なんかであふれている。
高い建物が邪魔しない町を、青い空が天蓋になって、すっぽりとかぶっている。
ルーブルを訪ねる。
ダビンチコードの影響もあって、すっかりと世界中に有名になったルーブルのピラミッドのエントランスは、やはりとても美しい。
当然のことながら、入り口からすっかり混雑している。一気に3階まで上り、3つある翼のうち、リシュリュウ翼へ回ることにした。ここにはドイツ・フランドル・オランダ絵画が展示してあり、そこからシュリー翼まで廻ると、フランス絵画が17、18、19世紀と分けて展示してあって、アングルの“トルコの浴場”も展示してある。
混雑を避けるわけにも行かないので、2階に下りてドゥノン翼に廻る。ここからは写真撮影も禁止。アングル、フラアンジェリコ、ボッティチェリ、フィリッポリッピ!
そしてダビンチ。ダビンチの絵の前は人が何重にも重なってとても混雑している。特にダビンチコードラインはガイドもたくさんいて大混雑。そしてモナリザの前にたどり着くと、人だけじゃなくてガラスも重ねられて厳重に管理されている。
このドゥノン翼の2階を廻るだけで本当に目はくらくら、お腹がいっぱいになってしまうのだけれど、なんとか1階まで降りてイタリア、ギリシャ彫刻を見ることができた。エロスの接吻で目覚めるプシュケ、アフロディテ。
これだけで4時間近くもかかってしまった。とても一日じゃ見て廻ることはできない。
ローズライン、聖杯の眠る場所?小説のもたらしたマジックで、美術館めぐりもまた少し違う感覚。
のパリは凍えるように寒い。7月だというのに、まだ冬物のセーターを着ている人だってたくさんいるのだから。
月曜が休館の、火曜日のオルセー美術館は、また火曜日がルーブルが休館ということもあって、ものすごく混雑していた。
雨の中凍えて待つこと1時間半、やっと入り口にたどり着いて、もうお昼も近かったので最初にレストランに駆け込んだ。これは正解、その後のレストランもまたまた二時間待ち位の混雑だったから。
今回は“セザンヌからピカソ”というエキジビションも行われていて、この時期の有名画家を次から次へと世に送り出した著名な美術商、Ambroise Vollardに関連する、例えば彼が所有していたとか、絵画が展示してあった。セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルノアール、ボナール、マチス、ピカソ…。すばらしいコレクションでした。
朝にホテルの窓を開けると、パリは目覚めた、というより、今眠りについたというような空気。
夜のシャンゼリゼ通りは混雑していて、真夜中から明け方までにぎわいが続く。
中山美穂ちゃんが5年ぶりに公の場に現れたというシャンゼリゼの映画館を通り過ぎる。
ルーブルからセーヌ川の対岸へポンヌフをわたると、ノートルダム聖堂が見えてくる。
ここにある小さなレストランでフレンチを満喫。
翌朝はヴァンドームまで歩いて、ギャラリーラファイエットのビッグセールにちょっと参加してみる。
大変な混雑。
Champignon de Paris、キノコのクレープを食べる。
フランスとくにロワール河の周辺では、家作りに使うライムストーンを掘った後にできた洞窟が、砂岩質でわりと簡単に加工できるのと、洞窟の中はいつも17℃前後でエアコン不要、じっとりと湿気を帯びていることからワイン工場や生活の場を作っている。さらに、きのこ作りにも最適だということで、フランス料理に欠かせないキノコは年中栽培されている。
パリへの旅はいつもおいしい。
【旅行時期】2007/07/03~2007/07/06
【エリア】
パリ
【テーマ】
【投稿者】
KT
モントリオール(by Beverlyhills90210さん)
カナダ旅行の起点にした。ノートルダム聖堂に行って来た。
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ノートルダム聖堂
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カナダ旅行 - ノートルダム聖堂と旧市街
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ノートルダム聖堂とは?
ノートルダム(”Notre-Dame”, 英語は”Our Lady”)はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアに与えられた称号。ノートルダム教会、ノートルダム寺院、ノートルダム大聖堂は聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会で、フランスの多くの都市にはもちろん、世界各地に存在する。
ノートルダム大聖堂 (パリ) パリ・ノートルダム大聖堂 (パリ、フランス)
: ノートルダムを含む「パリのセーヌ河岸」はユネスコの世界遺産(文化遺産)。
ノートルダム大聖堂 (ランス) ランス・ノートルダム大聖堂 (ランス、フランス)
: 歴代フランス王の戴冠式が行われた教会。「ランスのノートル・ダム大聖堂、サン=レミの旧大修道院と宮殿」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。
ノートルダム聖堂の詳細