カトリック旅行記

~*アッシジ*~ (Ⅰ)   -天国の友によせてー    (by フルリーナさん)

カトリック
もう十数年前になります。

今は天国にいる親友とまわった初めての海外旅行でした。
その翌年、彼女は天国へと旅立ち、

アッシジはそのさらに2年後に大震災にあいました。
彼女が天国へ旅立った翌年の「万霊節(死者のための日)」に彼女の行きたがっていたヴァンス(フランス)のマティスの教会を訪れ
更に、その翌々年の1998年、どうしても震災の後のアッシジを訪れたくて
まだ震災の爪あとの残るアッシジを再訪し
彼女との思い出をたどりながら歩きました。

今日は、その万霊節(カトリックでは死者のための日、聖公会では諸魂日といいますが、万霊節という言い方が好きなのでそう書きます)の日。

アッシジの震災から10年たった今、
そして彼女が天国に住んで12年の万霊節の日に
そして彼女との思い出と、アッシジの震災前、震災後をたどりながら
共に歩いたアッシジの思い出を
彼女にささげたいと思います。

(Ⅱへ続く)

【旅行時期】1994/11/28~1994/11/29
【エリア】アッシジ
【テーマ】
【投稿者】フルリーナ

食後の散歩 山手ぶらぶら(by ぬいぬいさん)

カトリック
最近関内に行くと決まって食べる中華街のワンコインランチがあります。
テレビでも紹介されたこのお店は「謝謝」といい、香港路の関帝廟の通りに近いところにあります。
ランチメニューは4種類から選べ、ボリュームたっぷりの料理とスープとおかわりありのご飯がついてなんと500円。
20年近く通っているなじみのお店から、最近はシフト替えしてます。今日もおいしいランチを食べた後は、昼休みもまだたっぷり残っていて、食後の散歩で関帝廟を眺めた後に、車で山手に移動してイタリア山庭園の西洋館を眺め、ヴォーリズの設計した横浜共立学園とカトリック山手教会を散策しました。

【旅行時期】2009/02/17~2009/02/17
【エリア】関内・山下・伊勢佐木
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】ぬいぬい

フランスの田舎:ドライブ旅行記 -25- ~カルカッソンヌ: 朝昼編~(by ももであさん)

カトリック
周囲3kmに渡り、巨大な城壁を張り巡らせた最強の城塞都市カルカッソンヌ(Carcassonne)
前編(夕夜編)で紹介したように、7世紀前半の支配者ダマ・カルカスは、カール大帝の攻略
を5年にも渡り耐え忍び、ついに撤退させることに成功した。

時は経て中世1200年代。カルカッソンヌはカタリ派の拠点として大いに栄えていた。
しかし彼らはカトリックから異端と見なされ、アルビジョワ十字軍の重大な標的でもあった。
1209年十字軍は、カルカッソンヌを取り囲む。果たして今回も堪え忍べるか。。

結果、最強だったはずのカルカッソンヌが、僅か7日で明け渡すこととなる。何故か?

当時カルカッソンヌは、十字軍を恐れ避難してきたカタリ派住民で人口過密となっていた。
そこで十字軍が労せず水を絶つと、カルカッソンヌは僅か7日で降伏したという訳

今や年間300万人の観光客が訪れ、フランスではモンサン・ミッシェルに次ぐ一大観光地
その一人として、再び中世へタイプスリップ。

【旅行時期】2008/08/28~2008/08/28
【エリア】カルカソンヌ
【テーマ】ドライブ
【投稿者】ももであ

モン・サン・ミッシェル/パリ→日本 (04/10/02-04)(by okamoさん)

カトリック
2004年ヨーロッパの旅【5】

今回の旅の最終日。

一番の目的地モン・サン・ミッシェルへ。

ここは、アヴランシュ司教オベールが大天使ミカエルのお告げで作ることにした大聖堂。増改築の後13世紀には今のようになった、多くの巡礼者を集めるカトリックの聖地。

さらに要塞となった時期があったり監獄になったりといろいろな歴史を持つ場所。

世界遺産にも指定されています。

【旅行時期】2004/09/27~2004/10/04
【エリア】モンサンミッシェル
【テーマ】
【投稿者】okamo

中南米の旅・思い出のアルバム チリのサンチャゴⅡ(by さすらいおじさんさん)

カトリック
3月12日は博物館、美術館を中心に歩いた。キンタ・ノルマル公園には5つの博物館があり、チリの自然や生物の紹介をする国立自然史博物館に行ったが休館の博物館が多かった。キンタ・ノルマル公園に面するイスラム寺院からローマカトリック教会に改修して聖ベルナデッタを祀っている、ルルド聖堂(ロールデス聖堂;Basílica de Lourdes Santiago de Chile)を見学した。フランスのルルドは聖ベルナデッタ・スビルー(1844-1879年)が聖母マリアの出現に逢い多くの病気を治した「ルルドの泉」で知られるカトリック教会の巡礼地だ。「空飛ぶ教皇」と呼ばれ世界100ヶ国以上を訪問したヨハネ・パウロ2世(1920-2005年)もサンチャゴのルルド聖堂訪れている。
アルマス広場に戻ると大聖堂でミチェル・バチェレ新女性大統領の就任式典をしていた。標高70mのスペイン侵略時の要塞だったサンタ・ルシアの丘からサンチャゴの街を一望し1880年設立で南米一古いフレンチ・ネオクラシック様式の国立美術館、アルマス広場に面したレアル・アウディエンシア宮殿の中にある国立歴史博物館、1572年に建築を開始して1618年に完成した、サン・フランシスコ教会などを訪ねた。サンチャゴは南米で一番安全と言われるだけあって、恐ろしい目にも遭わずゆったりと過ごすことができた。
関連旅行記-中南米・バックパッカーの旅【13】 チリのサンチャゴ 3日目と4日目
  • http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10057175/

  • (写真はキンタ・ノルマル公園の光景)

    【旅行時期】2006/03/12~2006/03/13
    【エリア】サンチアゴ
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん

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    カトリックとは?

    『カトリック教会』より : カトリック教会(カトリックきょうかい、ローマ・カトリック教会、ラテン語:Ecclesia Catholica)はローマ教皇を中心とし、全世界に10億人以上の信徒を有するキリスト教の最大教派。
    「カトリック」の語源はギリシア語の「カトリケー(καθολική:普遍的)」やラテン語では「カトリクス(Catholicus)」等である。日本ではかつて「天主公教会」とも称された。
    カトリック教会自身による定義は「教会憲章(Lumen Gentium)」にみられる「ペトロの後継者(ローマ教皇)と使徒の後継者たち(司教)によって治められる唯一、聖、カトリック、使徒的な教会」という表現にもっともよく表されている。

    カトリックの詳細