飛鳥寺旅行記
節分会の日・明日香(by cityboyさん)
節分の日、このところ毎年明日香村の寺社へ参詣しています。
近鉄岡寺駅から徒歩で明日香へ、、、。
先ず橘寺、それから真神原を流れる飛鳥川にそって飛鳥寺に向かいました。
今年一年の家族一同の健康と無事をお祈りしました。
表紙の写真は橘寺の厄除け祈祷の護摩法要です。
「飛鳥散策」。。。その4(by F&Sさん)
★フォトストーリー「甘樫丘パノラマ」
http://image.blog.livedoor.jp/krhm42s/imgs/a/f/af1ffb83.wmv←をクリックすると画像と音楽が出てきます。★
2008年9月13日ー15日。Sの一人旅(飛鳥散策)も後半です。「岡寺」から「飛鳥寺」を通り、360度のパノラマ(?)が見える「甘樫丘」へ。。。さわやかな風が吹きぬけ遠く山々も見え、最高の気分でした!
日本の旅 関西を歩く 奈良、飛鳥川原寺跡(by さすらいおじさんさん)
川原寺(かわらでら)は飛鳥の仏教寺院(別名・弘福寺・ぐふくじ)で飛鳥寺(法興寺・ほうこうじ)、薬師寺、大官大寺(大安寺・だいあんじ)と並ぶ飛鳥の四大寺の一つだったが、中世以降衰退し現在は川原寺跡として残っている。中金堂跡には川原寺の名を継ぐ真言宗の寺院・弘福寺が建っている。
11月22日には「バーチャル飛鳥京プロジェクト」が川原寺跡で現地実験の様子を一般公開していた。複合現実感システムのディスプレイ装置を身に着けて歩くといにしえの川原寺のイメージ映像をCGで体験できた。
飛鳥を歩くと華やかな都が衰えてゆく栄枯盛衰を廃寺になっている大寺院を目の当たりにして実感する。
(写真は川原寺跡)
日本の旅 関西を歩く 奈良、飛鳥寺周辺の「真神原の眺め」(by さすらいおじさんさん)
飛鳥寺の南の一帯は真神原(まがみはら)と呼ばれ飛鳥寺境内からの明日香の眺めを「真神原(まがみはら)の眺め」といい案内板には「真神原の眺め。新羅の慶州、百済の扶余と酷似している」と記載されている。
飛鳥寺は平城遷都とともに奈良に移され、現在の奈良町を寺域に持つ元興寺として隆盛を誇った。飛鳥寺一帯の景色を眺めながら新羅の慶州や百済の扶余から日本に渡来してきた人たちは故郷を懐かしんだことだろう。
ちなみに、私が1993年の韓国ツアーで百済の古都、扶余や新羅の古都、慶州を訪問したとき逆に日本の飛鳥の風景に良く似ているなあと思ったものだった。
関連旅行記;韓国の旅【1】 1993年の釜山・慶州―
http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10029479/韓国の旅【2】 1993年の扶餘・大田―
http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10029532/(写真は「真神原の眺め」)
日本の旅 関西を歩く 奈良、飛鳥寺周辺(by さすらいおじさんさん)
飛鳥寺(あすかでら)は、明日香村にある蘇我氏の氏寺で、588年から606年頃の間に蘇我馬子(そがのうまこ・生年不明ー626年頃)により建造され日本最古の本格的寺院といわれる法興寺(ほうこうじ)を引き継いだ寺。蘇我入鹿(そがのいるか・生年不明ー645年)らを滅ぼし蘇我氏打倒を成功させた乙巳の変(いっしのへん645年)から大化改新(たいかのかいしん646年頃)に至る中心人物、中大兄皇子(なかのおおえのおうじー後の天智天皇・てんちてんのう626-672年)と藤原 鎌足(ふじわら の かまたり614-669年)が親しい間柄になったのはこの寺の庭での打毬(うちまり)の席だったという説もある。蘇我入鹿のものといわれる墓が飛鳥寺の側にあり、寺の周辺が大化改新の舞台だったのだろう。飛鳥寺は日本の歴史の上でも重要な寺院だ。
(写真は飛鳥寺)
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飛鳥寺とは?
飛鳥寺 (あすかでら)は、奈良県高市郡明日香村にある寺院。蘇我氏の氏寺で、日本最古の本格的私寺でもある法興寺の後身。現在の正式寺名は安居院(あんごいん)だが、「飛鳥寺」の呼称は江戸時代の紀行文などにも見え、「飛鳥寺式伽藍配置」など学術用語にも使われていることから、本項では「飛鳥寺」と呼称することとする。
現在の宗派は真言宗豊山派に属する。本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来、開基(創立者)は蘇我馬子とされている。山号を鳥形山(とりがたやま)と称するが、古代の寺院には山号はなく、後になって付けられた山号である。なお「鳥形山」は寺の北東、飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)のある山。
飛鳥寺の詳細