穴太寺旅行記
山陰道をゆく③<鳥羽宿~園部宿>(by ひま人さん)
今回は摂丹街道(国道423号線)を経て、亀岡で山陰道に入り園部までの道筋をたどった。
見所としては、摂丹街道の亀岡への坂道の途中にある「明智の戻り岩」、亀岡の名刹「穴太寺」、「小幡神社」、円山応挙ゆかりの「金剛寺」、鯉明神と言われる「大井神社」、鳥羽宿で町歩きをし、「西光寺」と進んだ。最後に、園部宿に入り、「園部城祉」を見学後、菅原道真ゆかりの「生身天満宮」へと参り帰途に着いた。
旧宿場の町筋は「鳥羽宿の石碑」が建っているが、昔の面影は殆どない。旧山陰道が舗装され、生活道路として市民が利用している。
写真は「明智の戻り岩」、「南無妙法蓮華経」と刻まれている。この史跡は<知る人ぞ知る>史跡で、天正10年(1582年)6月1日、秀吉の援軍で中国攻めに向かった明智光秀が、この大岩のところで引き返し本能寺へ向かったと言われている。
京・かめおかの神社・仏閣参拝と散策:出雲大神宮(by satoshi.sⅡさん)
京都府・亀岡市の神社・仏閣参拝と散策をしてきました。
→鍬山神社→千手寺→稗田野神社→大石酒造→谷性寺(光秀寺)→篠葉神社→ききょうの里→穴太寺→出雲神社→平の沢公園(オニバス)→
出雲大神宮
出雲大神宮は京都府亀岡市の北東部に位置し、大国主命(オオクニヌシノミコト)と后神である三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)を奉斎し(明治の制による)、特にこの二柱を合わせて出雲大神、出雲大神宮(日本書紀)、出雲神社などと称へ奉ります。
古事記や日本書紀に見られるように、大国主命は因幡の素兎で知られる慈愛に満ちた神様で、当宮末社に祀られる少那毘古名命(スクナヒコナノミコト)と共に国土経営に尽力なされました。
その後、皇孫に国譲りの後、幽世(カクリヨ)を統治すべく、現在の島根県にある出雲大社に鎮座される事となります。
『丹波国風土記』によれば、「奈良朝のはじめ元明天皇和銅年中、大国主命御一柱のみを島根の杵築の地に遷す。すなわち今の出雲大社これなり。」と記します。
よって当宮に古来より元出雲の信仰があります。
京・かめおかの神社・仏閣参拝と散策:平の沢公園(オニバス)(by satoshi.sⅡさん)
京都府・亀岡市の神社・仏閣参拝と散策をしてきました。
→鍬山神社→千手寺→稗田野神社→大石酒造→谷性寺(光秀寺)→篠葉神社→ききょうの里→穴太寺→出雲神社→平の沢公園(オニバス)→
平の沢公園(オニバス)
全国的にも数少ないオニバスの自生地として著名な亀岡市の平の沢公園。京都府自然観察路の一つであり、野鳥の宝庫としても知られています。上池、中池、下池という池はもともと農業用利水のための溜め池で、中池と下池にはオニバスのほかヒシやコオホネなどの水生植物も繁茂しています。
(残念ながらオニバスが咲いているのを見つけ出すこと出来ませんでした。)
京・かめおかの神社・仏閣参拝と散策:穴太寺③(by satoshi.sⅡさん)
京都府・亀岡市の神社・仏閣参拝と散策をしてきました。
→鍬山神社→千手寺→稗田野神社→大石酒造→谷性寺(光秀寺)→篠葉神社→ききょうの里→穴太寺→出雲神社→平の沢公園(オニバス)→
穴太寺(あなおじ)
京都府亀岡市にある寺院。山号を菩提山(ぼだいさん)と称し、本尊は薬師如来。この寺に安置される聖観世音菩薩は西国三十三箇所第21番札所となっている。天台宗。
奈良時代後半の705年(慶雲2年)、文武天皇の勅願により大伴古麻呂が開創したとされる丹波地方の古刹。境内には 江戸時代につくられた本堂・多宝塔を借景にした日本庭園がある。
本堂内陣に鎌倉時代の作とされる木彫釈迦涅槃像が安置され、体の部分をさわると参拝者の病気がよくなると伝わる。
京・かめおかの神社・仏閣参拝と散策:穴太寺②(by satoshi.sⅡさん)
京都府・亀岡市の神社・仏閣参拝と散策をしてきました。
→鍬山神社→千手寺→稗田野神社→大石酒造→谷性寺(光秀寺)→篠葉神社→ききょうの里→穴太寺→出雲神社→平の沢公園(オニバス)→
穴太寺(あなおじ)
京都府亀岡市にある寺院。山号を菩提山(ぼだいさん)と称し、本尊は薬師如来。この寺に安置される聖観世音菩薩は西国三十三箇所第21番札所となっている。天台宗。
奈良時代後半の705年(慶雲2年)、文武天皇の勅願により大伴古麻呂が開創したとされる丹波地方の古刹。境内には 江戸時代につくられた本堂・多宝塔を借景にした日本庭園がある。
本堂内陣に鎌倉時代の作とされる木彫釈迦涅槃像が安置され、体の部分をさわると参拝者の病気がよくなると伝わる。
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穴太寺
2か所目は 亀岡の穴太寺です いや~ 疲れてきました(>_

京都・亀岡の穴太寺と彼岸花
... 穴太寺の周辺の田園地帯はすでに稲を刈り取ったところもありましたが、 まだ刈り取られていない稲穂は黄金色に染まり畔いっぱいに咲いた彼岸花が綺麗でした。 穴太寺(あなおじ)は、京都府亀岡市にある寺院。 ...

亀岡 穴太寺
穴太寺の本堂の軒に掲げられていた、奉納の額である。よくわからないのだが、西国三十三カ所、四国八十八ヶ所などを一同で巡礼したと ... 期間。この時代の江戸幕府の将軍は徳川家斉。 ★ 穴太寺 は、京都府亀岡市にある。天台宗で、山号は菩提山。 ...

穴太寺ー亀岡
西国三十三ヶ寺は観音霊場巡りの定番です、その二十一番の札所が亀岡の穴太寺です。 国道9号線の亀岡交差点から423号線に入って10分位です。 天台宗の寺院で札所巡りの人たちで賑わっています、本堂に参拝したあと書院から庭園を拝観しました ...

亀岡・穴太寺へ
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穴太寺とは?
穴太寺(あなおじ)は、京都府亀岡市曽我部町穴太東ノ辻にある寺院。山号を菩提山(ぼだいさん)と称し、本尊は薬師如来。この寺に安置される聖観世音菩薩は西国三十三箇所第21番札所となっている。天台宗。
「あなおおじ」「あのうじ」と読まれることもあり、「穴穂寺」「穴生寺」とも表記された。
奈良時代後半の705年(慶雲2年)、大伴古磨により創立とされる丹波地方の古刹。境内には 江戸時代頃につくられた本堂・多宝塔を借景にした庭園がある。
本坊はもともと武家屋敷でもあったため屋敷内にからくりがある。
日本の寺院一覧
: 日本の寺の画像 日本の寺の画像一覧
京都府の寺 あなおし
穴太寺の詳細