一乗寺旅行記

2006初秋 姫路日帰りの旅(by nasoさん)

一乗寺
友達に誘われて、初秋の姫路観光に行ってきました。
姫路に行くのは初めて(^^♪。
世界遺産に登録された姫路城を見るのを楽しみに、いざ出発です。
奈良から3時間弱で姫路に到着!

当日は台風が直撃するとの予報で、前日まで中止にするかまよいましたが、日頃の行いのおかげか^^;、無事晴れました〜!

ブログやってます(^^)
よかったらこちらにも遊びにきてくださいね。
  • http://nasosstyle.blog110.fc2.com/

  • 【旅行時期】2006/09/18~2006/09/18
    【エリア】姫路
    【テーマ】世界遺産・遺跡
    【投稿者】naso

    京都(’06 紅葉狩り)(by kc67さん)

    一乗寺
    2006年の京都観光(紅葉狩り)旅行記録です。
    11/18:三尾(神護寺・西明寺・高山寺)
    11/21:鷹ガ峰・哲学の道・泉涌寺
    11/24:大原・永観堂
    11/25:京阪線・叡山電鉄沿線
    12/2:嵐山・嵯峨野・真如堂・知恩院
    12/3:宇治・清水寺

    【旅行時期】2006/11/18~2006/12/03
    【エリア】京都市内
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】kc67

    貴船・鞍馬の旅(by kuro-chanさん)

    一乗寺
    またまたパワースポットに行きました!
    貴船神社です☆
    貴船神社とくらま温泉に行ったのですが
    雪が積もってるんじゃないか不安でしたが
    お天気がいい日で全然雪もなく過ごしやすい一日でした。

    【旅行時期】2007/01/27~2007/01/27
    【エリア】八瀬・大原・貴船・鞍馬
    【テーマ】寺社・札所めぐり
    【投稿者】kuro-chan

    京都紅葉狩りウォーク&温泉・2006年11月 (1日目)(by すうりんさん)

    一乗寺
    嵯峨嵐山・仁和寺・光悦寺・詩仙堂 2006年11月17日(金)【晴】

    所要時間  所要時間約9時間 
    使用交通機関  JR・バス(市バス専用1日乗車券¥500)
    ルート 京都駅 〜 JR嵯峨嵐山駅 〜 常寂光寺 〜 仁和寺 〜
    北野天満宮・澤屋 〜 光悦寺 〜 詩仙堂 〜 東山YH
    万歩計歩数  24000歩

     行きは11月16日(木)23:30品川発の夜行バスで京都へ向かう。
     乗ったバスは3列シートで、4列シートの最安の夜行バスではないがそれでも往復しても京都への片道の新幹線料金よりも安かった。
     京都駅にはおおよそ予定通りの6時半前に到着。
     口コミで調べておいた6時半営業開始のパン屋さんのパンのモーニングビュッフェを朝食にする。(飲み物付で¥500)
     回転は良いが人気があるようで常に人が並んでいた。
     朝食後、7時12分発のJR山陰線で嵯峨嵐山に行く。
     JRのSUICAが使えた。
     電車は平日の為、通勤・通学客で混雑していた。
     嵯峨嵐山駅到着後、渡月橋を経由して天竜寺へ向かう。
     渡月橋から見た嵐山の紅葉は1〜2分程度だった。
     天竜寺には拝観時間10分前に着いたが、天竜寺の紅葉はまだ色づき程度ということと、天竜寺経由で竹林へ行くには天竜寺の北側門の開門時間を待たなければいけないということで今回は拝観を見送った。
     天竜寺の職員の方に竹林への行き方を教わり竹林へ向かった。
     竹林は私の嵯峨野のお気に入りの道で、今回通ったのが8時半と早い時間だった為、通行人もあまりおらずのんびりと散策できて良かった。
     竹林を抜けて常寂光寺へ行くがそこは拝観時間前だったらしく、人が数人待っていた。
    だが、お寺が時間前に開けてくれたらしくほとんど待たずに入れた。
     常寂光寺の紅葉はまだ色づき始めで真っ赤に紅葉した紅葉は少なかった。
     常寂光寺の紅葉が全体的に真っ赤に色づいていたら二尊院や他のお寺も回ろうと思っていたが、期待外れだったので、落柿舎へ向かってみる。
     昔、行こうとしたときも迷ったように記憶しているが、今回も通り過ぎて二尊院へ行ってしまった。
     落柿舎の前まで行ったが、門から見ると紅葉した木々が少なかったので入らず写真だけ撮るに留めた。
     嵯峨野では市バス専用1日乗車券が区域外だった為、適用区間まで3つ程度先のバス停まで歩くことにした。
     結局、大沢池を越え「山越」というバス停まで30分以上歩くことになったが、畑や大沢池など眺めながらのウォーキングで退屈はしなかった。
     「山越」からバスで仁和寺へ向かう。
     仁和寺では本堂とお庭を拝観。
     仁和寺の次は一旦休憩に北野天満宮そばの粟餅屋さんの澤屋で粟餅(一人前¥510)をいただく。
     次は竜安寺へ行く予定だったが、紅葉が期待できないので、紅葉が見頃を迎えているという、光悦寺へバスを乗り換えて向かう。
     初めて聞いて行ったお寺だったが、意外に賑わっていて紅葉のトンネルなどあってよかった。
     1時間に2本程度のバスの時間の関係で、長居はせず、詩仙堂方面へ行くことにしてバスに乗った。
     終点の北大路バスターミナルではバス停の場所を間違えるなどして乗り継ぎに失敗してバス停で20分以上待った。
     1日乗車券の都合上、詩仙堂の最寄のバス停より3つ前の「一乗寺地蔵本町」で下車。
     途中、自家製製パンのおしゃれなお店を見つけたので立寄って菓子パンを購入。
     詩仙堂までの道のりを食べながら歩く。
     京都は比較的バス停の間隔が短く、15分程度で「一乗寺下り松町」に到着。
     詩仙堂へ行く前に雲母漬という漬物屋さんに立寄りし、お土産を購入。
     詩仙堂付近の観光バスの駐車場には4台ほどの大型観光バスが止まっていたので詩仙堂の混雑も予想していたが予想通りの混雑ぶりだった。
     詩仙堂はお気に入りで少なくても4度は行ったが、人が少ないと落ち着くのだがツアー客が多すぎて落ち着かない雰囲気を何度か経験していくうちもう行くのはやめようかと考えてしまった。
     詩仙堂を出て、市バスのパスが使用できる2つめのバス停「上終町京都造形芸大前」まで行き、5番(大変混雑していた)のバスに乗って予約していた東山YHに16時過ぎ到着。
     事前にゆうパックで送っておいた着替えなどが入った荷物を受け取る。
     部屋は個室の和室で液晶薄型TV(Viera)が備え付けられていた。
     YHの安っぽい和室にはもったいなかった。
     17時40分頃仕事が終った夫がYHに到着して合流。
     食事は魚料理でボリュームに欠けた為、YHの前にあるコンビニでおやつを購入し明日に備えて早めに就寝。 

    【拝観料】
     常寂光寺 ¥400
     仁和寺 ¥500
     光悦寺 ¥300
     詩仙堂 ¥500

    【旅行時期】2006/11/17~2006/11/18
    【エリア】嵐山・嵯峨野・太秦・桂
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】すうりん

    京都ワンルーム青春記@出町柳(by フーテンの若さんさん)

    一乗寺

    京都出張の合間、少し時間が空いたので大学時代に住んでいたアパートに寄って見ることにした。観光巡りばかりでなく、たまには大学時代を懐古する旅も面白い。

    京阪出町柳駅より徒歩10分、左京区元田中飛鳥井町。その名も
    「マンションASUKA」。


    僕が住んでいた時から10年以上経つが、そのマンションは健在だった。ただ、もともとボロかった外見は、更にレベルが増していた。マンションというのは名ばかりで、実際は学生向けのアパート。6畳一間のワンルームで家賃4万2千円。今思えば、悪徳不動産に騙された物件だった。        



    「京都大学に面した素晴らしい環境ですよ」と言われたが、目の前には京大馬術部があり、窓が開けられないほど馬糞のニオイがしみるほど充満していた。「治安がいい」と言われたが、引越し初日にアパートの前で新品の自転車が盗まれた。「日当たり良好」と言われたが、高々と育った植木の影でまったく日は当たらなかった。さすがに文句を言うと、「毒薬で枯らしていいですよ。大家には内緒にしときますから。」と悪徳らしい対応をしてくれた。



    そんな劣悪な環境のマンションだったが、ここに住んでいた2年間は忘れることができない。なぜなら狭いワンルームの中で僕1人ではなく、6人ほどの仲間と一緒に住んでいたからだ。


    初めての土地(しかも関西)、初めての一人暮らしで、僕はどう友達をつくっていいか判らなかった。『友人から頼まれること全てを受け入れること。』それが友達をつくる一番の近道だと、バカな思い込みをしてしまっていた。


    僕の大学時代の友人はなぜか実家通いの奴が多かった。知り合っては、みんなを家に呼んでいたため、仲間の溜まり場となるのに1ヶ月もかからなかった。当初は色んな人が訪れていたが、いつしか固定メンバーとなった。?大阪南港に住むJ男。?岡山出身のS嬢。?Sの同郷で友達のY嬢。?京都宇治に住むT男。?軟式野球部のY男。この5人は、頻繁に僕の家に来た。いや、いつの間にか居着いていたという表現が正しいだろう。


    彼らが僕の家を利用していたのには各々理由がある。?J男と?S嬢は付き合っていた。大阪に住み、家の遠いJ男はS嬢と会うため、僕の家をデート場にしていたのだ。S嬢の親友?Y嬢は、?T男と付き合うことになった。T男も家が遠かったので、ダブルカップルが僕の家に居候することになった。野球部の?Y男は、朝練に参加するため、僕の家に平日はずっと泊まっていた。



    なにしろ6畳ワンルームに6人住んでいるのだから、とにかく狭い。僕のプライベートはほとんどなかった。ベットはカップルたちに占領され、家主の僕は玄関前で寝ていた。衣服、冷蔵庫などの電化製品はみんなの共有財産になってしまっていた。とにかく息苦しくて、たまに僕が違う友人の家に外泊してたりもした。でも、みんなでワイワイ食べる食事やファミコン対戦にビデオ鑑賞、まくら投げ、毎日が修学旅行みたいで本当に楽しかった。


    しかし、友人たちの行動は日増しにエスカレートしていった。


    部屋の中で花火をしたり、暴れて窓を割ったり、隣近所と喧嘩したり。極めつけの事件は、掃除をしていたとき、僕のベットでY嬢の手紙を発見したときだ。

    「今日、T男君と初めてHしちゃった。」                                 

    おいおい、僕のベットで初体験したのかよ!しかも僕が大学にいっている間に!どうりでパイプベットはベコベコになっているわけだ。僕宛に電話がかかってきても、友人が出ちゃうし。誰かに家を占拠されたんではないか?と実家の親はかなり心配していたなぁ。その後も、Y嬢に新しい男が出来て三角関係になったり(その新しいカレシも泊まりに来た)、僕がアパートの目の前でバイク事故したり、S嬢が警察に捕まって家庭裁判所行きになったり、近所の路上でオカマ宴会したら補導されたり。「マンションASUKA」を舞台に数々のドラマが展開された。本当に一冊の本になるぐらいエピソード満載だった。



    最後は家主の僕が耐え切れなくなって、3年目に引越してしまうんだけど。そんな10年前の記憶が、「マンションASUKA」の前で、走馬灯のように駆け巡った。


    アパートの建物は老朽化し、いつしか取り壊されてしまうだろう。でも、頭の片隅には「マンションASUKA」と愉快な仲間達の記憶はずっと存在している。いつまでも忘れることができない青春の思い出として。

    【旅行時期】2005/03/05~2006/03/05
    【エリア】下賀茂・宝ヶ池・平安神宮
    【テーマ】出張
    【投稿者】フーテンの若さん

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    ... 美味しい続き・画像&詳細は 一乗寺中谷 へ。 一乗寺中谷の豆乳プリンと抹茶てぃらみす、いかがですか? 老舗船場吉兆が廃業だそうです。 使いまわした食材を美味しいと言って食べるお客を見て心は痛まなかったのでしょうか。 ...

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    一乗寺とは?

    一乗寺(いちじょうじ)は、兵庫県加西市にある天台宗の寺院。西国三十三箇所第26番札所である。山号は法華山、本尊は聖観音である。
    寺伝では孝徳天皇の勅願で650年に創建、開基(創立者)は法道仙人とされる。
    国宝に指定されている三重塔は1171年の建立で、日本国内屈指の古塔である。
    境内は山深く、春は桜、秋は紅葉の名所としても知られている。
    一乗寺の開基とされる法道仙人は、天竺(インド)から紫の雲に乗って飛来したとされる伝説的人物である。『元亨釈書』等の記述によれば、法道はインドに住んでいたが、紫の雲に乗って中国、百済を経て日本へ飛来、播州印南郡(兵庫県加西市)に八葉蓮華(8枚の花弁をもつハスの花)の形をした霊山を見出したので、そこへ降り立ち、法華経の霊山という意味で「法華山」と号したという。法道は神通力で鉢を飛ばし、米などの供物を得ていたため、「空鉢仙人」と呼ばれていた。法道の評判は都へも広まり、白雉元年(650年)、時の帝である孝徳天皇の勅命により法道に建てさせたのが一乗寺であるという。

    一乗寺の詳細