一乗寺旅行記

紅葉の古都 京都(洛北:曼殊院)(by comevaさん)

一乗寺
曼殊院(まんしゅいん)

一乗寺にある天台宗の仏教寺院で青蓮院、三千院(梶井門跡)、妙法院、毘沙門堂門跡と並び、天台五門跡の1つに数えられる。

曼殊院門跡
  • http://www.manshuinmonzeki.jp/

  • 【旅行時期】2008/11/22~2008/11/22
    【エリア】京都市内
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】comeva

    紅葉の古都 京都(洛北:円光寺)(by comevaさん)

    一乗寺
    円光寺:臨済宗南禅寺派

    こちらさんも紅葉のお寺として洛北では定評のあるお寺どす!

    緑、黄、オレンジに真っ赤と色の鮮やかさも見事ですが、ただその庭の紅葉がきれいと言うのでなく本堂や飾り窓からの景色に加え池に浮かぶ落ち紅葉や竹林等、色んな表情を楽しむ事ができます。


    家康公ゆかりのお寺として1601年に下野足利学校第九代学頭、三要元佶(閑室)禅師を招き、伏見に円光寺を建立し学校とした。
    その後、相国寺山内に移り、更に1667年に現在の洛北一乗寺小谷町へ移転される。

    境内の裏山墓地には花の生涯のヒロイン村山たか女、広島原爆で被爆し亡くなったマレーシア留学生オマール氏のお墓や家康公を祀った東照宮があります。

    ●金福寺

    交通案内
    市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩10分
    叡山電鉄叡山本線「一乗寺駅」下車徒歩15分

    拝観時間 9:00〜16:30
    (紅葉時の夜間17:30〜21:00)
    拝観料金 大人400円 高・中300円 小200円
     (夜間:大人500円 高・中400円 小300円)

    電話番号 075ー781ー8025
    FAX      781−8035
    座禅・法話は10〜30名まで要予約。



    【旅行時期】2008/11/22~2008/11/22
    【エリア】京都市内
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】comeva

    紅葉の古都 京都(洛北:金福寺)(by comevaさん)

    一乗寺
    金福寺(こんぷくじ)

    864年に安恵(あんね)僧都により創建された天台宗の寺院ですが、長らく荒廃していたといいます。

    その後、1688年に臨済宗円光寺住職鉄舟和尚が再興し、以降臨済宗南禅寺派の寺となり現在に至っている寺院です。

    当時、和尚と親交のあった松尾芭蕉がここを訪ねたことでも知られています。
    その後に訪れた与謝無村によって境内の荒廃していた草庵「芭蕉庵」を1781年に再興、その庵室で度々句会を開いていたと言われています。

    憂き我をさびしがらせよ閑古鳥 芭蕉

    耳目肺腸ここに玉巻く芭蕉庵 蕪村

    我も死して碑に辺せむ枯尾花 蕪村

    徂く春や京を一目の墓どころ 虚子

    又NHK大河ドラマでお馴染みの井伊直弼の彼女であり密偵でもあった村山多加女ゆかりのお寺としても知られ境内には多加女が建立した弁天堂があります(1867年、その後1924年に再建)

    ●金福寺

    交通案内
    市バス「一乗寺下り松町」下車徒歩10分
    叡山電鉄叡山本線「一乗寺駅」下車徒歩15分

    拝観料金 300円
    拝観時間 9:00〜17:00
    定休日 1/16〜31、8/5〜20、12/30〜31
    電話番号 075ー791ー1666



     

    【旅行時期】2008/11/22~2008/11/22
    【エリア】京都市内
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】comeva

    一乗寺「播磨山陽道・龍野の旅 その3」(by 松村博司さん)

    一乗寺
     加古川の街の中から一転。
     今度は加西の山の中。

     到着したのは一乗寺。
     国宝の三重塔を見に来たのです。
     早々目的を達成し、本堂も修復で見るところが無くなった私たちは、早々脇道に脱線。

     気がつけば迷走に突入していく私たち。
     目的地は無論、奥の院!


     挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
    「播磨山陽道・龍野の旅」
  • http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-43.html


  • 【旅行時期】2007/07/22~2007/07/22
    【エリア】加西
    【テーマ】寺社・札所めぐり
    【投稿者】松村博司

    羅漢の里加西めぐり(by ohchanさん)

    一乗寺
    加西市北条の五百羅漢は大分県耶馬渓山、山梨県吉沢の羅漢とともに全国的に有名な石仏で、その素朴な姿に久し振りに会いたくて加西市へ行って来ました。
    最初に訪れたのは山伏峠にある石棺仏。南北朝時代の貴重なものだとか。続いて朝のティータイムにパン処「森庵」でほっこりしたひと時を過ごした後、大日寺の「十」字形意匠を背面にこらした異形地蔵、イザナギ山中腹のゆるぎ岩と巡り、酒蔵の2階がレストランになった「ふく蔵」で昼食。お腹が満足した後は、国宝の三重塔がある法華山一乗寺から、五百羅漢へ。長い時を経て風化しているとはいえ野趣ゆたかな野仏を見ていると、心安らぐ。
    更に近くの北条の宿をのんびり散策し、帰路へ。
    途中ギネスブックに登録された世界最大の地球儀がある丸山総合公園へ寄り道すると時は早や夕刻。丸山から夕日が沈むのを見届け、丸一日かけて加西市をめぐる旅を締めくくった。


    【旅行時期】2008/12/23~2008/12/23
    【エリア】加西
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】ohchan

    一乗寺関連エントリー

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    家系ラーメン「紫蔵(しくら)」@一乗寺

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    一乗寺とは?

    一乗寺(いちじょうじ)は、兵庫県加西市にある天台宗の寺院。西国三十三箇所第26番札所である。山号は法華山、本尊は聖観音である。
    寺伝では孝徳天皇の勅願で650年に創建、開基(創立者)は法道仙人とされる。
    国宝に指定されている三重塔は1171年の建立で、日本国内屈指の古塔である。
    境内は山深く、春は桜、秋は紅葉の名所としても知られている。
    一乗寺の開基とされる法道仙人は、天竺(インド)から紫の雲に乗って飛来したとされる伝説的人物である。『元亨釈書』等の記述によれば、法道はインドに住んでいたが、紫の雲に乗って中国、百済を経て日本へ飛来、播州印南郡(兵庫県加西市)に八葉蓮華(8枚の花弁をもつハスの花)の形をした霊山を見出したので、そこへ降り立ち、法華経の霊山という意味で「法華山」と号したという。法道は神通力で鉢を飛ばし、米などの供物を得ていたため、「空鉢仙人」と呼ばれていた。法道の評判は都へも広まり、白雉元年(650年)、時の帝である孝徳天皇の勅命により法道に建てさせたのが一乗寺であるという。

    一乗寺の詳細