二天門旅行記

江戸東京紀行(浅草「東照宮」の名残を求めて歩く浅草神社、とことん東照宮の巻)(by 一歩人さん)

二天門
浅草神社の祭神は、三社様(僧の土師氏像と浅草寺本尊の観音像を網で
拾い上げた檜前兄弟)と東照宮とあります。東照宮とは、権現様すなわち
家康公です。
慶安二年(1649年)に合祀されました。以来、三社大権現といい、
明治元年(1686年)三社明神、同六年浅草神社と改称したと。
現在の社殿は、慶安二年12月、家光公が再建した。と。
建築様式は、本殿と拝殿との間に「石の間」を設け、屋根の棟数の
多いいことを特徴とする権現造り。と。つまり、東照宮にして、東照宮と
呼ばれておりません。なぜ?なぜ?なあ~ぜ????????

(参考:図説浅草寺ー今むかしー、編集・発行 金龍山浅草寺、東京美術刊、
 1996年11月21日初版他)
(二天門の画像を追加2008年12月10日)

【旅行時期】2008/12/05~2008/12/05
【エリア】浅草
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】一歩人

湖東三山の紅葉(by punchmsさん)

二天門
紅葉が見頃になったとの朝日新聞・夕刊に誘われて、滋賀県へドライブ。
この時季の湖東三山【龍應山・西明寺、松峰山・金剛輪寺、釈迦山・百濟寺(ひゃくさいじ)】は
観光バス利用での紅葉狩りの人も多く、かなり、混み合っていた。  
そのためか、金剛輪寺の黒門前には「境内全域三脚持込禁止」の看板が立て掛けてられていた。

①西明寺  
 「日本100の古寺」に選ばれた天台宗の古刹。 
 境内には、名勝庭園「蓬莱庭」、三重塔、本堂(国宝第1号に指定される)、仁王門等がある。 
 11月には、天然記念物の「不断桜」と紅葉のコントラストが楽しめる。    

②金剛輪寺  
 大仏様を建立された聖武天皇と行基菩薩により開山された天台宗の巨刹。 
 境内には、本堂、三重塔、二天門、名勝庭園、水雲閣(茶室)、千体地蔵等がある。 
 秋の紅葉は「血染めのもみじ」として知られる。

③百濟寺   
 重厚な石垣に覆われた「山城」の趣が漂う天台宗の寺で、聖徳太子により創建された近江の最古刹。
 境内には、本堂、仁王門、「天下遠望の名園」等がある。
 『日本紅葉百選』及び『近畿の五大紅葉名所』に選ばれている。 

帰路、道の駅「あいとうマーガレットステーション」で、新鮮野菜を買い込む。

湖東三山の紅葉は、全体的に、もう少し後日の方が、より美しいかなと感じました。     

・入山料(拝観料) 
  西明寺  500円  
  金剛輪寺 500円  
  百濟寺  500円           
・駐車料金は三山とも、無料

【旅行時期】2008/11/15~2008/11/15
【エリア】東近江・八日市
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】punchms

大猷院 一ノ巻(by 風太さん)

二天門
大猷院 二天門
おと!・・修繕中
二社一寺は何時もどこかで修繕中。

【旅行時期】2008/10/04~2008/10/04
【エリア】日光駅周辺・東照宮
【テーマ】世界遺産・遺跡
【投稿者】風太

なんだか急に鎌倉へ~(by オーリアンさん)

二天門
急に母の思いつきで鎌倉へ行くことに
紅葉キレイでした♪
そして今回は新境地開拓しよう!
といことで母とガイドブック片手に歩いてみました。

写真は妙本寺の二天門

【旅行時期】2007/12/08~2007/12/08
【エリア】鎌倉
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】オーリアン

湖東路の名刹・庭園めぐり:西明寺②(by satoshi.sさん)

二天門
河内風穴探索の後、湖東路の名刹・庭園めぐりをして来ました。

 昼食・休憩(手打そば そば吉)→多賀大社→西明寺→金剛輪寺→百済寺

西明寺
 湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。
平安時代、仁明天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑によって再興されました。
 門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・修行道場として栄えたことがうかがわれます。
 幸い兵火を免れ、飛騨の匠によって建立された本堂や三重塔や二天門が残されています。
 本堂は、鎌倉時代初期に建立された建造物で、釘を一本も使わない純和風建築。鎌倉の様式がよく保存され、国宝に指定されています。
 本堂の右方に立つ三重塔は、総桧の優美な姿の塔といわれ、初層内部に極彩色で金剛界の三十二菩薩など鎌倉時代の極楽浄土が描かれています。
本堂と同じく釘を一本も使わない純和風建築で、国宝に指定されています。
 正面両脇に増長天、持国天を祀る二天門は、室町時代に建立され、重要文化財に指定されています。
また、紅葉の名所としても有名であるが、不断桜があり、紅葉と桜を同時に見ることができます。

【旅行時期】2007/03/28~2007/03/28
【エリア】多賀・秦荘
【テーマ】寺社・札所めぐり
【投稿者】satoshi.s

二天門画像


二天門の画像